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チームソニック・オープニング>>

ある荒野にて、青い音速のハリネズミ、ソニック・ザ・ヘッジホッグが走っていた。
崖から崖まで飛び移り、ループ状の通路を通過したり、彼は猛スピードで走り続けていた。
その間、トルネード2に乗ったマイルズ・テイルズ・パウワーとナックルズ・ザ・エキドゥナが飛んで来た。

テイルス「あーっ!! ソニックはっけーん!!」
テイルスはトルネード2を急降下し、ソニックの所まで近づく。

ソニック「よー! テイルス! 久しぶりだな!」

テイルス「ソニック! これ見てよ!」
テイルスはソニックに一枚のチラシを渡し、ソニックは一回ジャンプし、そのチラシを受け取った。 
そしてソニックは後ろ向きに走りながら、そのチラシを読み始めた。
その間、チラシからDr.エッグマンが映り出し、喋り出す。

エッグマン「ホーホッホ! ソニックどもよ! ワシはついに究極の兵器を発明した。 
      3日後世界征服を開始するがこのワシを止められるかな? ホーッホッホッホ!!」

ソニック「ヘン! 挑戦状ってわけか。」
そう言った後、ソニックはその手紙を捨て、前へ向きながら走り続ける。

テイルス「どうしよう〜ソニック〜。」
ナックルズ「ま 尻尾まいて逃げ出すってのもアリだがな。」
ソニック「ハッ! せっかくのご招待だぜ? ヒゲ洗って待ってなエッグマン! 派手なパーティーにしてやるぜ!」
彼がそう言った後、テイルスとナックルズはトルネード2から飛び降り、ソニックの後ろから走り出した。

チームダーク・オープニング>>

エッグマンの秘密基地にて、天井から忍び込み、扉のロックを解除し、ある部屋の中に入るルージュ・ザ・バット。
ルージュ「やっと見つけた! これがドクターのお宝ね!」

彼女はとあるカプセルの前に立ち、その前にあるキーボードにコードを入力し始める。
しかしその間E-123Ω目覚め、彼女とカプセルの中にいる、コールドスリープ状態のシャドウ・ザ・ヘッジホッグを目撃した。
カプセルの中にある液体を流しだした後、ルージュはそのカプセルの中にいるシャドウを見て驚く。
そしてシャドウが目覚めた後、突然オメガが乱射し始め、シャドウは爆発から己の身でルージュを救う。

シャドウ「ココにいろ。」
ルージュ「シャドウ!」
その後シャドウはオメガのマシンガンを素早く避け続ける。
オメガ「エッグマンのメカ、ハイジョスル!」
ルージュ「?」
オメガは攻撃し続けていると、シャドウは早速止めを刺すかのように飛び掛る…が、その隙にルージュが彼らの間に現れ、抑え出す。
ルージュ「ちょーーっと待ったー!! はぁ・・・」

乱戦後、部屋全体は既に破壊されていた。 
そんな中、ルージュははみ出てる壁に座り、オメガとシャドウはお互い振り向こうともせずに離れた場所に立っていた。
ルージュ「なるほど 大体の事情は飲めたわ。
     アンタはココに自分を閉じこめたエッグマンを憎んでる。 で、アンタは以前の記憶が全くないと。
     OK! いいじゃない!」
彼女は立ち上がり、オメガとシャドウを腕を引っ張り出す。

ルージュ「ココは一時休戦して、みんなでエッグマンを探すってことで、新チーム結成ね!」
そう言いながら、彼女はオメガとシャドウをお互いの手を握らせる。

チームローズ・オープニング>>

どこかの浜辺で、パラソルの下でくつろいでいるエミー・ローズと、パラソルの上に座っているクリーム・ザ・ラビットとチーズがいた。
エミーは手に新聞を読みながら、ため息を吐いた。

エミー「ハァー・・・ソニックどこいっちゃったのかナァ・・・」
その後突風が現れ、新聞を飛ばしてしまう。
エミー「あん、もう!!」

クリーム「あ!」
それに気づいたクリームは、大きな耳を羽ばたかせながら空を飛び、チーズを投げ飛ばし、新聞をキャッチさせた。
チーズ「チャオ!」
エミー「ふぅ・・・」

クリームは着地し、新聞をエミーに渡す。
クリーム「だめデスよエミーさん。 たった一つの手がかりデス。」
エミー「ハハ ゴメンゴメン!」
しかしエミーが新聞を受け取った後、再び突風が現れ、今度はクリームを吹き飛ばした。
クリーム「きゃあああ!」

しかし突然釣り糸現れ、クリームをキャッチした。 その釣り糸の主は、ビッグ・ザ・キャット。
ビッグ「ほっ!」
彼は釣竿を引っ張り上げ、竿を傘に変え、クリームを無事キャッチした。
エミー「ビッグナーイス!!」
ビッグ「エヘヘヘヘ。」

その後、エミー達は新聞を見ていた。 その表紙に載っていたのは、かえる君とチャオのチョコラを鷲掴みしながら走り去るソニックであった。
ビッグ「かえるくーん・・・」
クリーム「チョコラ・・・」
しかしエミーは突然新聞を取り上げる。

エミー「ほらほらみんな元気出して!! きっと見つかるよ! アレコレ悩む前にまず行動! さあ 出発よ!!」
ビッグ「うーん!」
クリーム「ハイ!」
そしてエミーとクリームはビッグを回しながら走り出し、彼も彼女達の後を追って走り出した。

チームカオティックス・オープニング>>

ここはカオティックス探偵団の事務所。 
所長のベクター・ザ・クロコダイルはヘッドホンから流れている歌、『TEAM CHAOTIX』を聞きながら、足を机に置き、頭を揺らしていた。
ご意見番のエスピオ・ザ・カメレオンは、暇そうにも関わらず、背をロッカーに倒しながら、目を閉じていた。
すると何かに気づいたのか、エスピオとベクターは入り口の方へ顔を向かせる。

ベクター「んん?」

するとドアが一気に開き、小包を持ったチャーミー・ビーが飛び出てきた。
チャーミー「キター!!」
ベクター「のわああー・・・!!」
チャーミーはそのままベクターに突っ込み、思わず小包を空中に放り出す。
だがエスピオはクナイ手裏剣を投げ出し、小包を壁に突き刺す。

ベクター「何だよお前!」
チャーミー「きたきた! おしごときたよー!!」
ベクター「なに?」
その後壁に突き刺さったままの小包から無線が落ち、ベクターは慌てながらそれをキャッチした。
ベクター「おっと!」

???『お前達を腕利きの探偵と見込んで一つ仕事を頼みたい。 成功報酬は望みのままじゃ。』
無線からそう発した後、ベクターとチャーミーの目から『$』マークが飛び出て来た。

エスピオ「おい まさか引き受けるんじゃ・・・」
ベクター「バッカヤロウ エスピオ! 報酬に見合えばどんな仕事も引き受ける。 それがうちのポリシーだぜ!!」
チャーミー「いえー!! いっつぽりしー!」

ベクター「ぐずぐずしてねえで二人とも行くぜ!」
チャーミー「あいあいさー」!
エスピオ「了解。」
そして三人はそのまま事務所から出る事に・・・

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