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ロックマンX サイバーミッションのオープニング

A.D.21XX年・・・


人間と レプリロイドが 共存する世界。


正体不明の 青い ロボットが 発見されたのは
これよりも 前のことである。

人間に 限りなくちかい 思考能力を持ち、
「なやむ」ことのできる ロックマンエックスは
現在の 科学では 解析できないほどの
高性能の ロボットだった。

しかし エックスは、無限の 可能性を 持つと同時に
無限の 危険性を 秘めていたのである・・・・・

エックスを 参考にして、ドクター・ケインは
「レプリロイド」の開発に 成功した。

しかし、電子頭脳に 何らかの 支障をきたした レプリロイドは
「イレギュラー」とよばれ、
これらを 取り締まるための レプリロイドは
「イレギュラーハンター」とよばれたのであった。

エックスは このイレギュラーハンターの 一員となったのである。


さらに 赤いロボットが 発見される。

このロボット「ゼロ」は 高い攻撃力を 持っていたが
発見されたときは すでに イレギュラーのように 暴走していた。

最強のレプリロイド シグマが これを鎮圧。

監視をかねて シグマは ゼロを部下にする。

その後、ゼロは 二度と 暴走することは無く、
特A級のハンターまで 昇格したのであった。


その後・・・・
シグマは 反乱をおこす。

イレギュラーは増え、強敵は 次々とあらわれる。

しかし エックスとゼロの活躍により
幾度か 平和が 取り戻されてきたのであった。

そして 現在・・・・



エックス「・・・・・・・
     ここは・・・・?」

エックスは気が付くと、見覚えのある高速道路にいた。

エックス「ここは・・・・見覚えがあるぞ!
     どうして おれは こんなところに・・・・!?」

エックスは高速道路をイレギュラーと戦いながら突き進む。

そんなエックスの前にライドアーマーに乗ったレプリロイドが現れる。

エックス「お前は VAVA!
     そんな ばかな! 以前 倒したはずだ!」
VAVA「・・・・死ね エックス!」

エックスは襲い掛かってくるVAVAを処分した。



エックスは気が付くと、ハンターベースに戻っていた。

エックス「ゼロ おしえてくれ!
      一体 何が 起こっているんだ!」
ゼロ「エックス 今 世界中が 大変なことに なっている。
   何者かが ハンターベースの マザーコンピューターを
   ハッキングして データを あやつり、
   世界中を 混乱させているんだ。」
エックス「一体誰が そんな事を!
     世界の平和を 乱すものは 許さない!」
ゼロ「どうやら 奴は 過去の 戦いのデータを 蘇らせて いるようだ
   エックス おまえが まぎれこんだ 場所は
   マザーコンピューターの 過去のデータの 中なのさ
   そして その データの世界から お前を 連れ戻したのが・・・・」
ミディ「はじめまして ミディです!」
ゼロ「ミディは 世界中でも コンピューターにかけては
   並ぶものが 無いほどの 超天才だ・・・・
   今回の 事件解決を 手伝ってもらっている」
ミディ「エックス よろしくね!」
エックス「こちらこそ よろしく! 一緒に平和を取り戻そう!」

ミディ「それじゃあ エックス、僕が 説明するね
    過去のデータを もとに もどすには
    マザーコンピューターの『コア』にあるデータを
    なおさなくちゃ いけないんだ。
    ここが マザーコンピューターのコアだよ。
    でも コアへ行く 途中に 『プロテクト』が かかっているんだ
    プロテクトを 解かないと コアへ 入れないんだよ
    プロテクトを 守っているのが 過去の ボスのデータなんだ」
ゼロ「プロテクトを 解くには 誰かが データ化して マザーコンピューターの中に入り、
   奴らを 倒すしかない」
エックス「ゼロ! 俺が行こう!」
ゼロ「分かった お前にまかせよう
   おれは この混乱を 利用して
   悪事を 働いているやつらを かたづけに 行ってくる
   過去のデータとはいえ 手ごわいやつらが 多い・・・・
   エックス 十分に 気をつけろ」
エックス「よし!今から 出動だ!」
ミディ「エックス がんばって!」

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