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闇の帝王のスパイであるバニーガール・エミの罠によって、名探偵さんまと相棒は監禁されてしまった!!

さんま「わな やったんや!とじこめられてしもうた!!」
しかし、檻の内部にはナンバーロックがあった。さんまと相棒は、闇の帝王の部下であるシローの言葉を思い出して入力すると、やっと脱出できたのだ!!そこにはのりおの姿が…!?

のりお「さすが さんまや。よく だっしゅつできたな。ここは、じつは わいのアジト なんや。そして わいがやみのていおう や。」
さんま「のりおにいさん、なに じょうだん いってますのや。」
のりお「じょうだんやない。げいにん にしかわのりお とは よをしのぶ かりのすがた。わいこそ、せかいをすくう やみのていおう や。」

なんとのりおが闇の帝王だった!!

さんま「やっぱり そうやったんか。」
のりお「おまえら れいの ダイヤをもってるはずや。そして ここに おまえらも ごぞんじのピューマがあるんや。」
のりお「ここには こだいのひほうの なぞが かくされているはずや」
のりお「シローのどじで しっぱいしたが わいがアフリカのほしを てにいれたかったのは こだいのひほうのためや。」
のりお「さんま、〇〇〇〇、このなぞを といてくれ!」

のりおの要求を受け、さんまと相棒はアフリカの星とピューマの謎を解くことに成功した。

さんま「やったー!!ちずが でたーー!!」
のりお「うーん、やっぱり ここやったか。これは バラベとうの ちずや。わいは まえから め つけとったんや。」
のりお「さんま、〇〇〇〇!どうじゃい?けちな じけん おうのはやめて いっしょに たから さがしに いかんかい?」

この頃事件に首を突っ込んでばかりで疲れていたさんまと相棒は、気休め目的でのりおの誘いに乗った。

のりお「ほんまか!おまえらが きてくれれば こころづよい。こだいのひほうは てにはいったも どうぜんや。」
さんま「やみのていおう のりおさま、わけまえは はんぶんでっせ。」
のりお「がめついやっちゃなあ。まあええか。よし ほな いこ!いこ!バラベとうに しゅっぱつや!!」

こうしてさんまと相棒は、のりおと一緒にバラベとうにいった。

そして1ヵ月後、さんまの服もボロボロになっていた。

のりお「……にほんをたってから 1つき やったな!さんま!みてみい、このはこや!!」
さんま「なに いってまんのや。こだいのひほうって どこに あるのや。なかみ からっぽやないか。こんなん ありでっか!?」

どうやら某人気タレントの挑戦状を受けたとある元サラリーマンが持っ行ってしまったらしい。しかも悲劇はこれだけではなかった…。

さんま「おまけに、ウエーん!!!ちゃくりくのとき ひこうき こわれてもうた。どうやって にほんに かえるのや?!?」
のりお「〇〇ちゃん、そういう わけや。もう、げーむ どころやない!これで おわりや!!」
さんま「あーあ。あやこちゃん かわいかったのになあ。それに じけんは どうなったんや。とほほほほ………」

…哀れ、さんまと相棒はのりおと一緒にバラベ島で生活することになってしまいました。

『お し ま い』
『…と おもったら おおまちがい!これは、ほんとうの おわり ではありません。まだ じけんは かいけつして いないのです。はやく しんはんにんを つかまえてください!』

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