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絶体絶命でんぢゃらすじーさん痛 〜怒りのおしおきブルース〜 のエンディング(えんでぃんぐなんばー1編)



>命がけの戦いの末、ラス・ボスに勝ったじーさん。


じーさん「かったのじゃ・・・」


>思わず嬉し泣きのじーさん。


じーさん「孫 やったよー!!」
孫「やったね おじいちゃん!」
校長「ワガハイの サクセンどおりじゃい」
孫(サクセンって なんだよ・・・)
校長「2人とも ワガハイに かんしゃ するんじゃい!!」
孫(なんでだよ・・・)
じーさん「ありがとうございます」
孫「かんしゃしちゃったーっ!!」

          
                    マンガの10ページを 手に入れた


じーさん「マンガを とりもどせたし クソさくしゃを ボコボコにするか(ハート)」
孫「さんせーい(ハート)」


>曽山の家へ戻るじーさんたち。 
一方の曽山はじーさんたちが居ないことをいいことに今まで遊んでばかりいた。
しかし、ハワイから帰ってきた後に、ラス・ボスに10ページのマンガを奪われてしまっていたのだった。
そしてじーさん達にラスボスの居場所を教えた後、再び遊びにいこうと考えていたのだった。


曽山「さ〜て つぎは なにして あそぼうかな〜」
孫「・・・・・・・・」
曽山(はっ!!)

>孫達が居ることに気づく曽山。何とかごまかそうとするが・・・。

曽山「さ〜て しごと(ハート) しごと(ハート)」
じーさん「そ〜や〜ま〜(ハート)」
曽山「なっ!? なんだい(汗) きてたんだ 気づかなかったよ(汗)あははははは〜(汗)」
じーさん・曽山「・・・・・・・」
じーさん「お〜い・・・」
孫「おじいちゃん よんだ?」
じーさん「ヤルぞ(ハート)」

>画面にしばらくお待ちくださいと表示される。

曽山「いやああぁ ああぁ〜 ゆるして〜」

>ボロボロになった曽山。

じーさん「そやま〜 キサマに ダイコンを プレゼントじゃ(ハート)」
曽山「え? ダイコン(ハート)」
じーさん「ダイコン すき?」
曽山「うん おいしいよね〜」
じーさん「はなから たべると おいしいよね〜」
曽山「はなから? そんなの ムリに きまって・・・」
じーさん「はなから たべると おいしいよね〜」
曽山「ムリに きまって・・・」
じーさん「おいしいよね〜?」
曽山「マジ?」
じーさん・曽山「・・・・・・・」

>画面にしばらくお待ちくださいと表示される。

曽山「ぎゃああぁ ああぁ〜」

>ここで孫が言い出す。

孫「ダメだよ おじいちゃん!!」
曽山「ありがと〜 たすかったよ」
孫「これくらいは しないと 」
曽山「へ?」
孫「はい プレゼント(ハート)」
曽山「なにこれ? とけい? なんか音が 大きくない? あれ? どうして 2人とも はなれていくの?
ま・・・まさか・・・(汗)」                
                        
「どっか〜ん」

>プレゼントは爆弾だったのだ。爆風が晴れると、中から再びボロボロになった曽山の姿が。

曽山「あっち〜〜〜ぃ もう・・・かんべんしてください(汗)」
じーさん「コロコロコミック編集部へ いく?」
曽山「はい いきます!! いかせてください!!」


>コロコロコミック編集部。担当の西巻がマンガを見ている。


じーさん「どーじゃ? こんかいの ネタは・・・(ドキドキッ)」
孫「オレたち くろうして あつめて きたんですよ」
西巻「う〜〜ん ・・・・・・ボツ」
孫「なっ なんでですか!!」
西巻「おもしろくねぇ」
じーさん・孫「 !? !? !? 」

>すると、孫が校長の異変を見た。

孫「あっ!!」
じーさん「どうしたんじゃ 孫?」
孫「校長先生の体が すけてるーっ!!」
じーさん「マンガが コロコロコミックに のらないからか・・・」
孫「でも オレたち きえないね?」
じーさん「うーん ワシのおかげ?」
孫(ちがうと おもう・・・(汗)」

>消滅していく校長。

校長「なんで ワガハイだけぇーーーっ!? ぎゃああぁぁ・・・・」

>そしてじーさん・孫・曽山は、西巻に「バーカ」と言われるのだった。
(この後、スタッフロールが流れ、最後に「えんでぃんぐなんばー 1」と表示される。)


                          (終)


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