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●エンディングまでの流れ

平崎市に眠るイナルナ姫の怨霊の復活を阻止するため、怨霊が封印された古墳へ赴く葛葉キョウジ(の肉体に入った主人公)。

古墳にてダークサマナー”シド・デイビス”との因縁に決着をつけるも時すでに遅く、
イナルナ姫は秦野久美子の肉体を依り代として現世に復活してしまった。

怨念のままに全てを破壊しようするイナルナ姫に挑んだ”葛葉キョウジ”は、死闘の末に勝利をおさめたのであった・・・





●エンディング


  (古墳の入り口である公園にて。久美子(の体を依り代としているイナルナ姫)がいる)

イナルナ姫:………………………わらわは、一体何をしていたのであろうか?
     :恨みを抱いて、封じられた我が身に、悪しき力が注ぎ込まれていたようだ。
     :そなたの力が、わらわを正気に戻したようだ。これで、我が想いは因果を越え、解き放たれようぞ。
     :礼を言うぞ……ありがとう。葛葉キョウジの身体に宿りし、(主人公名)よ…………。

  (イナルナ姫はこの世から去ったらしい。久美子が正気に戻る)

久美子:…………………………………………わたし、今まで何してたのかしら……。
   :……あなたが助けてくれたのね。ありがとう……(主人公の名前)くん。
   :あなたは、確かに生きている。でもあなたは葛葉キョウジさんとして生きていくしかないのね……
   :さようならは、言わない。また、会いましょう…………。


  (去っていく久美子。続いてタカシが現れる)
  (とは言っても、その魂は葛葉キョウジだ)


タカシ:よお、涙のお別れは、済んだか?
   :カロンのヤツは、おれに死んでほしいらしいが、そうはいかん。
   :おまえの戦いも、なんとか見られるようにはなってきたが、まだまだ、黙って見てられるもんじゃねえ。
   :しばらくは、このチンピラの体を借りてこの世に留まらせてもらう。
   :もっと、能力の高いヤツの身体に乗り移るかもしれんがな。
   :おまえの、デビルサマナーとしての戦いぶり見守らせてもらう。あんまり、ヘマなことをするなら、
    また無間地獄に落としてやる。
   :せいぜい、がんばるんだな。あばよ。


  (タカシの身体を乗っ取ったキョウジも去っていく)
  (タカシが去るとレイがやってきた)


レイ:やったわね……キョウジ……。
  :あんた、本当はキョウジじゃない。でも、今のあたしには、あんたがデビルサマナー・葛葉キョウジ、なのよ。
  :でも、本当はキョウジじゃない……。
  :名前は、何て呼ばれたい?

  (葛葉キョウジと主人公名のどちらかを選ぶ)
  (以下は葛葉キョウジと答えた場合)

主人公:葛葉キョウジ
レイ:……葛葉キョウジ……デビルサマナー・葛葉キョウジ。
  :あたしは、あんたのパートナー、レイ・レイホゥよ。改めてよろしくね。



かくして、平崎市を襲うはずだった大破壊は、未然に防がれた。
そして、1人のデビルサマナーが誕生した。


  (スタッフロール)



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