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                 ペルソナ4・エンディング

(はじめに)主人公の名前は「剣 龍平」(デフォルトがないのでこちらで設定)
      
      ラストパーティは陽介、千枝、雪子
      
      ここでは真最終ボスイザナミ戦から紹介しています


イザナミのもとへたどり着く一同

イザナミ「はるばる、ようこそ・・・」

陽介「また会ったな、すべての元凶さんよ!」

直斗「あなたが最初にテレビに入る力を与えた。マヨナカテレビを作ったのもそうだ。そして噂が広まる発端を作った・・・間違いありませんね?」

イザナミ「ひとつだけ、思い違いをしている。君らが”マヨナカテレビ”と呼んでいるもの・・・確かにあれは、人の心をここに引き込む為のちょっとした装置。だが、あそこに何が見えるかを決めていたのは常に君たち自身だ・・・人間の持つ抑圧された心と、それを覗きたい周囲の人間の心・・・見せたい存在と見たい存在がある。だから、呼応する”窓”を授けた・・・それだけに過ぎない。」

直斗「メディアで注目された人間を”覗きたい”とみんなが思う・・・マヨナカテレビはそんな心の声に応える存在。まして”見たい相手”が心の中の世界に来てたなら、より鮮明に見えてくる・・・そうか、そういうことか・・・」

りせ「じゃあ何よ・・・アンタは先輩たちを”後押し”した以外は、ただネタを仕込んだだけって事?噂が広まったのも、事が悪い方へ滑り出したのも、結局ぜんぶ私達のせいだっての!?」

雪子「人間の・・・好奇心のせいだってこと?」

イザナミ「全ては君たちの為・・・君たち人間が望んだ世界を作る為だ。人間は簡単には分かり合えないもの。そして、生きているうちに、分かり合える人間の数には、限りがある・・・しかし人間は、手に余る程の他人を理解しようとする。他者との比較を繰り返すことでしか、自分を定義できず、不安で仕方がないんだ・・・そして、君たちはその”好奇心”の結果、見たいものだけ見て、信じたいように信じた・・・言ったはずだ。君たちの望みは、霧に包まれた世界だと!」

(「そんなことはない」を選択)

直斗「そうですね・・・確かに人間の大半はあなたが思う通りのものかもしれない。」

千枝「でも、あたしたちはそんな風に生きるつもり、ないから。」

完二「そんなん受け入れてたらな、こんなとこまで来てねーんだよ。」

陽介「真実とか自分が何なのかとか、俺らはこれからも、探してくさ。」

りせ「仲間と一緒にね。」

クマ「その通りクマ!余計なお世話はここまでクマ!」

雪子「私たちは、これからもみんなと、あの現実の世界で生きていく。だから・・・」

(「未来は自分達で決める」を選択)

(ムービー。イザナミが真の姿を現す)

ムービー中の台詞

完二「うわ、何も見えねえ」

完二、直斗「あっ!」

千枝「わっ、ちょっ・・・でかっ!」

陽介「バカ!これくらいどうってことねえっつーの。前夜祭にはちょうどいいよな」

一同はうなづく

陽介「よっし!最後の仕上げだ!」

戦闘に入る

イザナミ「真実を知る事が全てじゃないんだ。なのに君たちは役者の分を越え、深く分け入りすぎた・・・さあ、身をもって知るといい。自分が何者に挑んでしまったかをね・・・」

陽介「よし・・・行くぜみんな!」

千枝「もう事件の為だけの戦いじゃない!」

イザナミ「ならば来るがいい・・・ ・・・業深き、人の子よ!」

りせ「これが本当に最後・・・そう信じるしかない!」

HPが半分くらいになる

イザナミ「どうしたんだい・・・?そんな小さな力で私を倒せる気でいたのかい?」

イザナミ「神の御許に立ち入った愚かさ・・・こんなものではあがなえないよ。」

HPが0になっても倒れない

イザナミ「私を消すなど不可能だ・・・何故、分からない・・・」

まだ倒れない

イザナミ「何も理解していないんだね・・・愚か者めっ!」

「このままではイザナミを打ち倒すことは出来ない・・・イゴールとマーガレットの言葉が頭をよぎる」

イゴール「それは旅路の中で貴方が育んだ力の結晶・・・あらゆる虚飾を払い、嘘を打ち消し、真実を照らし出す宝珠でございます。」

マーガレット「真実とは、自分がじかに見て、考えて、自ら選んだ所にだけ現れるもの。貴方の行く先に、真実に繋がる道があると、信じる事です。」

見晴らしの珠が、イザナミの真実の姿を照らしはじめる・・・

イザナミ「いいだろう・・・私の本当の力を見せてあげよう・・・」

イザナミは伊邪那美大神に変身した

伊邪那美大神「私は・・・神・・・君たちがどれほど小さな存在か、教えてあげよう。」

雪子「私たちの未来を守る戦い・・・」

伊邪那美大神「力で私に及ぶはずはない・・・それを思い知らせてあげよう・・・」

りせ「気をつけて!今までの比じゃないよ!」

HPが3/4くらいになる

伊邪那美大神「君たちの舞台はもう終わったんだ・・・ここで全てを終わらせてあげよう・・・」

HPが1/4くらいになる

伊邪那美大神「さて、そろそろ終わらせようか・・・」

HPは0になるが

伊邪那美大神「さよならだ・・・死という現実を受け入れるんだね・・・」

幾千の呪言を主人公にかけるが仲間が次々と盾になる

伊邪那美大神「残念だよ・・・こんな幕切れになるなんて・・・」

りせ「ダメ、起きて!ここまで来たのに・・・」

「意識が遠くなっていく・・・強大な相手を前に・・・ここで・・・力尽きるしかないのだろうか・・・」

倒れながらも何かを感じていた

「・・・・・・。・・・?誰かの・・・声が聞こえる・・・」

(ここではコミュをMAXにした人(自称特別捜査隊の仲間含む)が出てきます)

マーガレット「どういうつもりかしら?立ちなさい。貴方はここで倒れる人ではないわ。貴方は分かっているはずよ・・・絆の本質を・・・絆が貴方に与えてくれるものを・・・ほら、耳を澄ませてみて・・・」

堂島「どうした、龍平・・・こんなとこで泣きべそかいてんのか?・・・お前が教えてくれたんだぞ、家族ってもんを。菜々子だけで手に余ってたとこへお前だ・・・ハハ、どうしようかと思った・・・だがな・・・お前らがいるから、俺は何度だって立てるんだ・・・どんなに苦しくても、歯ァ食いしばってな・・・お前らのためなら、何度だって立つさ・・・父親ってのはバカなもんだな・・・」

陽介「行くなよ、剣・・・お前に会って、変わったよ。俺の中の全部・・・俺・・・お前でよかった。お前とだったから、ここまで来れた・・・剣・・・まだ、終われないだろ?まだ、いけるさ・・・そうだろ、相棒。」

千枝「や、やだ・・・剣くん・・・怖いよ、キミがいないと・・・あたし、こんなに臆病で・・・ずるくて、意地っ張りで・・・でもそんなあたしを、キミは分かってくれた・・・だから・・・いくらだって、強くなれる。」

雪子「ねぇ、剣くん・・・聞こえる?まだ目を閉じないで・・・私たちの力をあげる・・・最後の希望のあなたに・・・お願い、もう一度だけ・・・立って・・・」

完二「先輩、いつまで寝てる気なんスか。先輩はそんな人じゃねえはずだ。こんなとこで終わるような人じゃ・・・ねえだろ。んなの・・・オレの憧れる剣先輩じゃねー・・・立てよ・・・立ってもう一度・・・アンタを守らせてくれよ・・・」

りせ「先輩・・・ありがと・・・私・・・この町に来てよかったよ・・・思い返したら、楽しいことばっかりだったよ・・・大好きな先輩・・・もう一度だけ、立って。私たちが先輩の力になるから・・・」

直斗「せ、先輩・・・僕は・・・あなたを許さない。あなたは・・・僕に、いていい意味をくれた。そのあなたが、こんな、途中で・・・僕を置いて、投げ出して・・・ ・・・剣さん。立ってください、もう一度・・・そして共に、戦いましょう。大丈夫、僕らはいつも一緒です。」

キツネ「クゥン・・・」

「キツネの鳴き声は弱々しい・・・」

(剛毅コミュで長瀬を選んだ場合)

長瀬「どうした、剣。お前、ここで終わりか?お前は一人じゃねえだろ。俺や一条が、一人じゃなかったように・・・お前一人で行かせやしないさ・・・」

(剛毅コミュで一条を選んだ場合)

一条「剣・・・たまにはオレらに心配ぐらい、させろって・・・全部自分でしまいこまないでさ・・・オレらがいるよ・・・お前の力になりたいって願ってるバカ二人だ・・・ほら、立てるだろ・・・?」

あい「うそでしょ、龍平・・・アンタがいなくなって・・・アタシがもう一歩も歩けなくなってもいいの?アンタみたいなズルいやつ、もう・・・忘れてやるんだから・・・」

尚紀「やめてください、剣さん・・・ ・・・もう、嫌です。大切な人を失うのは・・・あなたまで・・・嫌ですよ・・・」

(太陽コミュで綾音を選んだ場合)

綾音「先輩・・・ありがとう。苦しい時に私を思い出してくれて・・・先輩は、私のかけがえの無い人です。先輩のためなら何だってできる。先輩は・・・?誰かや・・・私のために、立ち上がれますか?」

(太陽コミュで結実を選んだ場合)

結実「バカ・・・一人で何でも抱え込んでさ・・・一人じゃないから・・・できることがあるんだよ。恋人でも友人でも、家族でも・・・いつかは別れが来る・・・だけど・・・ううん、だから私たちは、絆を結ぶんだよ・・・」

秀「先生、ありがとう。ウソつかないこと、怖がらないこと、立ち上がること、信じること・・・先生が教えてくれた・・・先生も一人じゃないって信じて・・・」

ひさ乃「駄目よ、龍平ちゃん。眠るのはまだ早いわ・・・少し疲れたのね・・・でも、まだあなたを待っている人がいる・・・大事な誰かのために、あなたは、本当にできることをしたかしら?」

小夜子「ごめんね、龍平。こんなときに支えてあげられなくて・・・生きるって・・・泥臭くて、カッコ悪くて、ツライばっかりで・・・とても一人じゃ戦えないよね・・・でもね、一人ぼっちの人なんていないよ・・・大事な人を守ってきたキミなら、分かるよね・・・ほら、待ってる人がいる・・・」

絵里「先生・・・ううん、本当は、まだ高校生の男の子なんだよね・・・辛かったね・・・大変だったね・・・でも・・・大切な人を守れるって、幸せだよね・・・私、その幸せを先生に教えてもらったわ・・・」

クマ「センセイ・・・クマは・・・センセイを守る。クマ、センセイに命もらったから・・・センセイが大事だから・・・クマひとりぼっちじゃないね・・・センセイも、ひとりぼっちじゃないね・・・ひとりじゃできないこと、きっとできる・・・」

菜々子「ね、お兄ちゃん・・・菜々子をおいてっちゃうの・・・?菜々子、いい子にするから・・・行っちゃ、やだ・・・行っちゃ、やだよ・・・お兄ちゃん・・・」

主人公は立ち上がった

「絆を真に深めた相手の心が力に変わる・・・」

「”イザナギ”は”伊邪那岐大神”へと転生した!」

再び伊邪那美大神は幾千の呪言を唱えるが効かなかった

伊邪那美大神「あり得ない・・・”個”の意思が、人の総意を超えるというのか!?」

伊邪那美大神は攻撃を続けるが主人公は倒れない

伊邪那美大神「どういう事だ・・・なぜ私と互角なんだ・・・」

伊邪那美大神はさらに攻撃を続けるがやはり主人公は倒れない

伊邪那美大神「人間ごときが、自らの手で真実を掴もうなど不可能だと、何故分からない・・・?」

主人公は眼鏡を投げ捨て、ペルソナを召喚。伊邪那岐大神は幾万の真言のスキルを発動させ伊邪那美大神に引導を渡した。

伊邪那美大神「何という事だ・・・この私が・・・滅び、消えゆくとは・・・あがいて生きるより、嘘に目隠しされ騙されて楽しく生きていく・・・それこそが人間の平穏ではないか・・・」

完二「だから、そんなのゴメンだっつってんだろ!」

千枝「勝手に決めんなっつの!」

伊邪那美大神「・・・フフ、いいだろう。ならば思うように生きてみるがいい。この私を消し去るほどの力・・・もはや私の知る人間の枠を超えている・・・この世界の霧も、現実の霧も、全てはお前たちに晴らされた・・・それが果たして幸せなものとなるか・・・それすら、お前たちで創らねばならないだろう。」

いよいよ消え行く

伊邪那美大神「人の子よ・・・見事なり・・・!」

伊邪那美大神は断末魔を上げ消え去った

完二「うぉっしゃぁぁ!やったぜー!!!」

りせ「よかった・・・!」

雪子「これで本当に・・・」

千枝「うん、やり残しナシ!だね!」

直斗「僕たちにとっては、どうやら始まりでもあるみたいですけどね。」

陽介「これで、思い残すことなく、明日、送ってやれる・・・」

「信じあえる仲間たち。そして、心を通わせた、多くの人々・・・人と人との繋がりの中で、真実を見極めようとする、強い心・・・振り回されず、流されず、自らそれを掴み取ろうとする、固い信念・・・それらによって、ついに人を惑わすものに審判は下り、新たな明日への扉は開く・・・」

ベルベットルームにて

イゴール「・・・フフ素晴らしい。神なる存在をも退け、新たな”世界”の誕生を成し遂げられた・・・」

カードは消えた

イゴール「こうして貴方をここへお招きするのも、ついに、これが最後となりましたな。」

マーガレット「間もなくこの霧が晴れ、目的地が見えてくるでしょう。到着まであと僅かです。」

イゴール「貴方の節目の年に相応しい、実に有意義な旅でございましたな。貴方の旅は幾度となく、視界を曇らせる虚飾や嘘の霧に阻まれて参りました。しかし、貴方はその度に、安易な出口や、まやかしの終点の誘惑に打ち勝ってこられた。貴方が大切な人々と絆を築き、真実へとまた一歩近付いてゆく・・・その度に私自信も心躍る思いでございました。これほどの旅路に立ち会えた事を、私も誇りに思っております。」

マーガレット「そろそろ、到着です。」

イゴール「それではいよいよ、”旅路の真の終点”でございます。契約はついに果たされました。私の役目もこれまで・・・ ・・・貴方は最高の客人だった。」

目的地に着いたようだ

イゴール「さあ、お行きなさい。そしてその目で直にご覧になるといい。貴方が最後に勝ち取った”世界”がどのような素晴らしき明日であるかを・・・」

(ムービー。心の世界の元の姿)

ムービー内の台詞

クマ「霧が晴れたクマ」

陽介「すげえ」

千枝「何か・・・何これ。懐かしいような」

クマ「クマは知ってるクマ。この風景を。ずーっとずーっと昔、この世界はこういう場所だったんだ」

雪子「ここが人の心の中の世界」

完二「おぉ・・・」

雪子「気持ちいいね」

千枝「うん」

りせ「綺麗」

陽介「ああ・・・」

「町の霧・・・そして、もう一つの世界の霧も、ついに全て晴らす事が出来た・・・人間の心は、嘘や偽りに惑わされない強さもまた持っている・・・その事を、仲間と一緒に証明できた。そして、これから先も・・・」

稲羽駅前、主人公を見送る準備が整っていた

陽介「よう。・・・いよいよだな。」

千枝「ホントに帰っちゃうんだね・・・なんか全然、実感ないや。」

りせ「明日からもう先輩がいないなんて・・・う・・・うわぁぁぁん。」

りせが泣き出す

完二「・・・て、泣くなよ!はえーんだよ!!」

りせ「だって・・・だって・・・うわぁぁぁん。」

完二「くそ・・・そ、そういうの、うつんだろが・・・先輩の前でみっともねー顔できねーだろ・・・」

菜々子「お兄ちゃん・・・ ・・・・・・。 やっぱり、やだ。いなくなっちゃうなんて・・・」

堂島「菜々子。泣かないって約束したんじゃなかったか?」

菜々子は泣き止む

堂島「足立の事は立件に向けて滞りなく進んでる。全面的に認めてるからな。あれから、事件も起きていない。この町は、今は平和なもんだ。菜々子も元気だ・・・本当に、ありがとうな。菜々子だけじゃない。お前も俺の家族だ。お前が来てくれた事・・・本当に感謝してる。」

主人公は頷く

クマ「センセイ・・・クマは自分の居場所を見つけたクマ。だから・・・あの中に帰るクマ。」

それを聞いて主人公は驚いた

クマ「二度とあんな風にならないように・・・これからは、クマがあの場所を守る。あそこが、クマの居場所だって・・・今なら胸を張って言えるから。」

完二「先輩居なくなっと、その・・・ ・・・寂しく、なるっスね。」

クマ「しどい!流したクマ!?」

陽介「お前は、いつでも会え過ぎるだろ!」

千枝「どうせ、アイスとか欲しくてすぐ戻ってくるでしょ。」

クマ「や、やだなあハニーチャンたち、強がってると、可愛くないゾ?」

陽介「てか、ジュネスのテレビ入るだけなら、今までとなんも変わんねーっつの。」

直斗「その・・・迷ってしまいますね。当初こっちへの滞在は事件解決までって思ってたんです。先輩と一緒に・・・電車に乗って行っちゃおうかな。」

一同は驚く

直斗「・・・なんてね。そうも行きませんね。二度と会えなくなるわけじゃない。連絡ください。事件なんて無くても、またいつでも。」

陽介「俺も、サヨナラって気分じゃないな。お前、5月の連休はどうすんだ?空いてんなら来いよ。今年は事件抜きで、ガッツリ遊ぼうぜ。」

雪子「今からうち、予約しちゃうから。」

クマ「なら、あの夜のリベンジ・・・今度こそ寝起きドッキリ成功させるクマ!」

完二「うあっ、馬鹿、クマてめっ、余計なこと言うな!!てかオメ、帰んじゃねえのかよ!?」

クマ「それとこれとは別腹クマ!」

堂島「・・・そろそろ電車の時間だ。」

すると学校内の仲間も駆けつけてくれた(コミュをMAXにした人のみ)

長瀬「いつでも来いよ。またラーメン、食おうぜ。」

一条「長瀬とそっち、遊び行くからな。」

あい「何かあったらいつでも戻って来なよ?・・・待っててあげるから。

尚紀「色々、ありがとうございました。・・・元気で。」

(太陽コミュで綾音を選んだ場合)

綾音「寂しいです。ほんとは、すごく・・・でも・・・またすぐに会えますよね、先輩。」

(太陽コミュで結実を選んだ場合)

結実「ちゃんと独り立ちしたら、会いに行くからね。」

(ムービー。出発)

ムービー内の台詞

陽介「じゃあ、またな」

雪子「向こうでも頑張ってね」

千枝「そっちで何かあったら駆けつけるからさ」

直斗「また会いましょう。きっと」

完二「先輩、俺待ってるっスから」

りせ「またね、先輩」

クマ「会えるのを楽しみに待ってるクマ」

堂島「気をつけてな」

菜々子「またねお兄ちゃん、バイバイ」

主人公「うん!」

主人公を乗せた電車は走り出した

雪子「色々ありがとう。今度会うときまで元気で」

クマ「センセイ、ずっとクマのセンセイクマ」

直斗「忘れないでください僕らのこと」

りせ「先輩、愛してる」

完二「俺、頑張るから先輩も逃げんじゃねえぞ」

千枝「君の事いつでも思ってるから」

陽介「距離なんて関係ねえ。離れてても仲間だかんな!」

りせ「バイバイ」

陽介「じゃあな」

千枝「また会いに来てね」

完二「先輩!」

雪子「どうもありがとう」

           (スタッフロール&EDテーマNever More)

(ムービーの続き)

陽介「行っちまったな」

千枝「会えないのは寂しいけどでも大丈夫だよね、あたしたち」

クマ「どんなに遠くったって大丈夫。繋いだ心までは離れたりしない。信じられる人たちと心で繋がっている。だからこれからも、みんなで答えを探していける。君が信じて選んだ答えならきっと一緒に掴める誰かが居る。君もみんなも一人じゃない。同じ世界でつながっているから」

                                           Fin 

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