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※このエンディングは、そのときのパーティのメンバーによって台詞が変わります。
※主人公の名前はデフォルトの「リュウ」にしてあります。


>デスエバン打倒

リンプー:やったね!リュウ!
アスパー:デスエバンが我々を閉じ込めたクリスタルは、死そのものでした。リュウの力が、それを打ち破ったのです。
ニーナ:大いなる竜の力……敵を滅ぼす力ではなく……信じあう仲間達を結びつける力だったのね。
アスパー:私たちの勝ちです……。やはり、根性のある者が勝つのです!
リンプー:うんうん!町で待ってる他のみんなも合わせて……あたしたちが勝ったんだ!

>デスエバンの間を出るとき、パーティの最後尾にいるキャラ(今回はアスパー)が独白する。

アスパー:……大賢樹さま。私は、わかったような気がします。大事なのは……根性です……。私は、この根性と言うものがとても気に入ってしまいました……。リュウのような根性のある若者が、世の中を動かしてゆくのだと思います。大賢樹さま……。

>迷宮の入り口に戻る

リンプー:ね、だから言ったじゃん!リュウは絶対凄いって!ホントだよぉ!ホントにそう思ってたんだってばっ!
アスパー:リュウのおかげで一つ、知ることが出来ました……。……なるほど、人間とは勇者になることの出来る、ただ一つの生き物なのですね……。
ニーナ:恥ずかしがるコト、ないわよ。リュウの成し遂げたことを考えたら、勇者サマって呼ばれるのは、全然変じゃないもの!

ニーナ:帰りましょ……リュウ。私たちの町へ……!

>3人は我先に帰ろうとするが、リュウは何か気掛かりなのか、その場に立ち尽くしている。

アスパー:どうしました?

>しかし3人は先に行く。

モノローグ:リュウの心に……何かが引っかかっていた。

モノローグ:リュウは、まだ自分の使命が終わっていないと思った。デスエバンは消えたのではなかった!長い時を越えて、再び現れるまで、眠りに就いただけだったのだ!……ドラゴンに変身すれば、母がそうしたように、ここを守ることが出来るだろう。

>3人は先に町に戻る。

リンプー:あれー……リュウはぁ?

>3人は急いで迷宮の入り口に戻る。

リンプー:な、何やってんのさ、リュウ。
ニーナ:リュウ……あなた、まさか……ここを守るつもりなの?
アスパー:以前の私ならば、竜になるのを止めなかったでしょう。しかし、今は違います。私はあなたを失うことに、耐えられそうにありません!

>轟音がして、上空に共同体が現れる。

ガナー:お前は、間違っていない……。リュウよ……。デスエバンは、完全に消え去ってはいない。お前が使命の子、として、その場を守ろうとすることは、間違いでは、ない……リュウよ……。

>共同体が降りてくる。

ガナー:……お前のしようとしていることは、使命の子の正しい道だろう……。お前が、勇気を持って……使命を果たすことを……私は誇りに思うよ……息子よ……。

ガナー:……しかし。仲間達を悲しませるような男に育てた覚えは、ないぞ……。
エイチチ:エネルギーの充填……完了ですわ!
ガナー:……ォォぉぉぉおおっ!……リュウ、下がっていろ!

>共同体の中。

*:だーーーーーっ!

>共同体が、迷宮の入り口を塞ぐ。

エイチチ:……機関、停止します。
ガナー:リュウ……。あのとき、私の力が足りずに、お前から母を奪ってしまった……。……これは、そのせめてもの償いだ……。息子よ……。

ガナー:……邪神が再び力をつけ、次の「使命の子」が、生まれるまで、私が……この地を守ろう……。私と……お前の作った町で、この入り口を閉ざしていよう……!

ガナー:……お前はここで留まるべき人間では、ない。お前は、本当に正しいものを、本当に信じられるものを、この世に広めなければならない……。

ランド:いててて……。だから、空飛ぶ町なんか嫌なんだ……。

ガナー:リュウ……。お前と……お前の素晴らしい仲間達が信じることの力強さを世界に広めるとき……デスエバンが復活することはなくなるだろう……。

ボッシュ:お帰り!相棒!

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