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地獄少女 三鼎(みつがなえ)の第1話


三の三叉路 別れ道

守りたいのは 己か人か 常世(とこよ)の夢か

(ひだ)の乱れは 三鼎(みつがなえ)

終わることない 阿鼻の(えん)

時に分け入り 扉が(ひら)

晴らせぬ怨み  晴らします──


とある駄菓子屋。
店番の老婆が静かに佇み、店には駄菓子やブリキの玩具が並んでいる。

天井から小さなクモが糸を垂らして舞い降り、そして消える。
ブリキの人形が、お面をつけた少女の姿となり、笑う。

「キヒヒ……」


温泉ホテル。
浴場で一目連が掃除に励んでいる。
天井から垂れた水滴が、彼の首筋を濡らす。

一目連「冷てぇ!」

いつの間にか、湯船に立っている少年。

少年「ふふ……」
一目連「お前…… 誰?」


夜の工事現場。
工夫姿の輪入道が、ショベルカーで作業に勤しんでいる。

「おい、ハゲ!」

駄菓子屋に現れた少女が三輪車で駆けつける。
お面を取るとその素顔は──きくり。

輪入道「お、おめぇ!?」
きくり「元気だったか、ハゲ?」
輪入道「何やってんだ!? いつ戻った!?」
きくり「呼んでるから、ついといで!」

きくりが三輪車で走り去る。

輪入道「呼んでるって……誰が? お、おい、まさか!?」

輪入道がショベルカーできくりを追い始める。


夜のスナック。「骨」と書かれた看板。
客のいない店内。カウンターでは骨女が1人、佇んでいる。
ドアの開く音。

骨女「いらっしゃい」

来客の姿はない。

骨女「なんだい、いたずらかい……」

どこからか青い蝶が舞い、骨女の前のグラスに止まる。

壁に貼られた鏡の中。鏡面には蝶ではなく、閻魔あいの姿が浮かぶ。
骨女の目に涙が滲む。

骨女 (なんでなんだい……? お嬢……)


奪 わ れ た 少 女


賽河原第四中学校、3年生・御景(みかげ)ゆずきの学級。
担任教師・丹下英人による数学の授業中。

ゆずきのもとに、隣の席の高杉秋恵から手紙が回って来る。
手紙には、丹下をからかったイラストが書かれている。
秋恵が隣の平石逸子を指し、逸子がピースサイン。3人が小声でクスクス笑い合う。

丹下「なんだ?」

ゆずきのもとから、丹下が手紙を取り上げる。

丹下「お前が書いたのか?」
ゆずき「……」

丹下がメモ帳を取り出し、ペンを走らせる。

丹下「『御景、高杉、授業中にイタズラ書き』──内申書に書き添えておくからな」
秋恵「え!?」
丹下「中3なんだから、もう少し緊張しろ。取り返しのつかないことになるぞ」
逸子「先生!」
丹下「何だ、平石?」
逸子「私です。私が書きました」
丹下「お前が? そうか」

丹下は再びメモをつける。

逸子「ゆずきと秋恵は関係ありません。今書いたの、消して下さい」
丹下「高校浪人になりたくなかったら、ちゃんと授業を受けろ。脅しじゃないぞ」
逸子「くッ……」


休み時間、ゆずきたち3人が校庭で話し込んでいる。

秋恵「訴えるぅ!?」
ゆずき「丹下先生を……?」
逸子「あいつ、前から気に入らなかったのよ。何かあると、すぐメモ帳につけてさ。秋恵、あなたのお父さん、校長先生と知り合いだったよね?」
秋恵「えぇ? 校長先生に言うのぉ!?」
逸子「丹下みたいなインケン教師、追い出してもらうのよ。お父さんに話して」
秋恵「でもぉ……」
逸子「このままでいいの? あんなのが担任だと、本当に高校浪人にされちゃうよ?」
ゆずき「大げさだよ、逸子……」
逸子「……今まで3人いるんだって、高校浪人した人。あのメモのせいよ。間違いない」
秋恵「3人も……?」
逸子「うん、先輩から聞いたの。だから秋恵、お願いよ。私たちの将来がかかってるの……」

校舎の陰で聞き耳を立てる、教師姿の骨女。
誰かが肩を叩く。骨女が振り向いた拍子に、その頬を指が突く。
そこには同じく教師姿の一目連。

一目連「生徒の話を盗み聞きですか、曾根先生? いいご趣味で」

一目連の胴に、骨女の肘打ちがしたたかにめり込む。

骨女「はしゃぎ過ぎですわよ、石本先生」
一目連「痛痛痛……」


放課後。

輪入道「お嬢はなぜ、(けぇ)って来たんだ?」
一目連「さぁね…… この学校にいれば、わかるんじゃないの?」
骨女「きくりは?」
輪入道「知らねぇとさ」

三輪車に乗ったきくりと、一目連がホテルで出会った少年・山童(やまわろ)がやって来る。

きくり「戻ったぞ、ハゲ」
輪入道「ご苦労だったな、山童」
山童「いえ……」
輪入道「厄介者の相手を頼んで、悪かったな」
きくり「厄介者ぉ? 何だとぉ、もう1回言ってみろぉ!」

きくりが手にした虫取り網を輪入道目掛けて振り下ろすが、その動きがピタリと止まる。

きくり「切れた……」
骨女「切れた?」
一目連「何が?」
きくり「山童、巻いて」
山童「はい、姫」

きくりの背にある大きなゼンマイを、山童が回し始める。

骨女「ゼンマイが切れたってことかい?」
輪入道「実体がねぇから、おもちゃに憑依したらしい」
一目連「っていうか、姫って呼んでるのか? 山童」
山童「えぇ、そう呼ぶように言われたんで」
きくり「きくり姫だ。姫って呼べ、エロ目玉!」
一目連「しばくぞ、しまいにゃ!」
山童「できました、姫」
きくり「山童はいい子だから家来にしてあげる!」


下校路のゆずき、逸子、秋恵。

逸子「それじゃ秋恵、頼んだわよ」
秋恵「うん…… わかった」
逸子「じゃあね」
秋恵「ばいばい」

逸子が2人と別れる。

秋恵「じゃあね」
ゆずき「うん、また明日」

ゆずきも秋恵と別れ、帰途につく。


夜。 アパートで1人暮しのゆずきが、湯船に漬かっている。

ゆずき「秋恵、本当に話すのかな…… あ」

どこからか青い蝶が舞い、湯船に止まり、そして消える。

湯船に満ちた湯の水面に、ゆずきの顔ではない顔が映る。
黒く長い髪、赤い瞳──地獄少女・閻魔あい。

ゆずき「あ……?」

水面から白い腕が──そして、あいの上半身が現れ、ゆずきの体に抱きつく。

あい「冷たい……」
ゆずき「え……?」
あい「(ひら)いて……」
ゆずき「え……?」

あいがゆずきの体をつかみ、湯船の中へと引き込む。

ゆずきが水中へと沈んでゆく。そこは狭い湯船の中などではなく、どこかの広大な空間。
遥か眼下に見える、あいの姿。髪が長く伸び、ゆずきの体を絡め取る。
あいがゆずきを抱きとめ、唇を重ねる。
無数の髑髏と彼岸花が満ちる──

ゆずきが我に返る。普段通り、湯船に漬かっている自分。
水面に映っているのも、紛れもなく自分自身の姿。

ゆずき「夢……!?」

怯えるゆずき。その背中には、蝶の形をした青い紋が刻まれている。


翌日の学校。

逸子「ダメだったぁ!?」
秋恵「話すには話したんだけど、証拠がないと無理だって」
逸子「そんな……」
秋恵「大丈夫だよ。丹下先生、本当に内申書に書いたりしないよ」
ゆずき「秋恵……」
秋恵「私はそう思う。お父さんもそう言ってたし、だから私はもう……ごめんね!」

秋恵が駆け去る。

ゆずき「あ、秋恵!?」
逸子「ゆずきは逃げたりしないよね?」
ゆずき「え?」
逸子「丹下を信じたりしてないよね? あいつを追い出したいよね?」
ゆずき「私は……」
逸子「協力して。証拠を手に入れて、校長先生に提出するの」
ゆずき「証拠って、あのメモ帳?」
逸子「あんなのより、ずっといい証拠を作ってやるのよ」
ゆずき「……作る?」


その夜の街角。ラブホテルの看板が煌いている。

ゆずき「ねぇ…… やっぱり、やめようよ」
逸子「何言ってるのよ。もう手紙は、あいつの靴箱に入れちゃったんだから」
ゆずき「いたずらだって、ことにすれば……」
逸子「そんなことしたら、またあいつにチェックされちゃうじゃない? 高校浪人決定よ」
ゆずき「でも……」
逸子「『ごめんなさい、本当は先生の気が引きたくてやったイタズラです。逢って叱って下さい』。あいつ、喜んで来るわよ。見るからに経験なさそうだもん」
ゆずき「……」
逸子「いい? あいつが来たら抱きつくから、ホテルの看板が一緒に写るように撮るのよ」
ゆずき「騙すのは、良くないよ……」
逸子「私の顔は、絶対に撮らないようにね! ──来た! ゆずき、隠れて!」

ゆずきを物陰に隠し、逸子は路上に出る。
背後から近づいて来る背広姿。逸子が振り向き、抱きつく。
しかし、その顔は──

逸子「……お父さん!?」

丹下ではなく、逸子の父。そして母も現れる。

母「逸子ちゃん、あなた!?」
逸子「お母さん!?」
父「子供のくせにこんなとこで何やってる!? 今のは何のマネだ!?」
逸子「何で…… どうして!?」
母「先生が、丹下先生が教えてくれたのよ!」
逸子「え……!?」

ゆずきが呆然と立ち尽くす。

ゆずき「逸子……!?」


あなたの怨み、晴らします。

丹下英人|  

送信


逸子「許さない……! あいつ、許さない!」

自室でパソコンの「地獄通信」の画面を睨みつける逸子。
送信ボタンが押される。

窓の外が、夕焼けのように真っ赤に染まる。
次の瞬間──


夕暮れの里に佇んでいる逸子。
真っ赤な夕焼けに照らされた大木のそばに、あいと山童がいる。

逸子「地獄……少女?」
あい「山童」
山童「はい、お嬢」

山童の姿が消え、あいの手に黄色の藁人形が現れる。

あい「受け取りなさい。あなたが本当に怨みを晴らしたいと思うなら、この赤い糸を解けばいい。糸を解けば、私と正式に契約を交わしたことになる。怨みの相手は、速やかに地獄へ流されるわ」
逸子「地獄へ……!」
あい「ただし、怨みを晴らしたら、あなた自身にも代償を支払ってもらう」
逸子「え……?」
あい「人を呪わば穴二つ。契約を交わしたら、あなたの魂も地獄に堕ちる」
逸子「私も…… 地獄へ?」
あい「死んだ後の話だけどね。極楽浄土へは行けず、あなたの魂は痛みと苦しみを味わいながら、永遠に彷徨うことになるわ」
逸子「ふ……ふざけないでよ! 何であんなやつのために、私まで地獄に堕ちなきゃいけないのよ!」

逸子が藁人形を地面に叩きつける。

次の瞬間、周囲の光景が逸子の自室に戻る。

あい「あとは、あなたが決めることよ……」
逸子「あ…… 待って、地獄少女!」


ゆずきが自室のベッドから飛び起きる。
その視界には、あいに会った逸子の姿が映っていた。

ゆずき「な……何なの、今の!?」
あい「見た通りよ……」

壁に映っているゆずきの影が、ゆずきの姿ではなく、髪の長い少女の姿をとる。
ゆずきが導かれるように、その影のもとへ歩み寄る。
鏡台を覆っていた布がひとりでにめくれる。
鏡面に映っているのはゆずき自身ではなく、あいの姿。

あい「私はあなたの中にいる」
ゆずき「私の……?」

時計の音で我に返ると、鏡に映っているのは、ゆずき自身の姿。


翌日、ゆずきの学級の、丹下による授業中。
教室にかすかに音楽が流れる。ゆずきや秋恵たちが、気まずい視線を逸子に送る。
授業中にもかかわらず、逸子は堂々とヘッドホンで音楽を聞き、指先でリズムを奏でている。

丹下「平石、何のマネだ?」
逸子「……」
丹下「おい!」

丹下が無理やりヘッドホンを引き抜くと、その拍子に音楽プレイヤーが床に転げる。
逸子が丹下を睨みつける。

丹下「何だ、その目は?」
逸子「拾ってよ。壊れたら弁償してもらうからね」

丹下は無言でプレイヤーを拾うと、自分のポケットにおさめる。

逸子「何のつもり!?」
丹下「没収する」
逸子「返して!」
丹下「平石、逸子──と」

メモ帳にペンを走らせる丹下。
逸子が教室の外へ駆け出す。

ゆずき「逸子!?」
丹下「放っておけ、御景」


下校路。
ゆずきが級友たちとともに校門をくぐるが──何かを直感し、校舎を振り向く。
学校のどこかへと賭けて行く逸子の姿。

ゆずき「逸子……?」

職員室。逸子が丹下の席で、机や鞄の中を捜し回っている。

逸子「ない、ない……どこに隠したのよ?」

そこへ丹下が現れる。

丹下「何やってる?」
逸子「う!?」
丹下「没収した、あれか?」
逸子「返して!」
丹下「もう捨てた」
逸子「な…… 捨てた!?」
丹下「家でもあれを聞きながら勉強しているのか? だから授業に集中できないんだ」

丹下がまたメモ帳を取り出し、ペンを動かし始める。

逸子「何やってるのよ!?」
丹下「……」
逸子「何書いてるのかって聞いてるのよ!」
丹下「書かれたくなかったら、もっとちゃんとしろ。お前は3年生なんだぞ」
逸子「内申書に書くの……?」
丹下「……」
逸子「親にまたチクるんでしょ? 生徒いじめて、楽しい?」
丹下「いじめ? 悪いのはお前の方だろう」
逸子「私を、高校浪人にしたいんでしょ?」
丹下「何?」
逸子「知ってるのよ! 先生、今まで3人浪人させたんだってね」
丹下「バカなことを言うな」
逸子「先生はそうやって、気に入らない生徒に権力見せつけて、ストレス解消してきたんでしょ!?」

逸子がポケットから藁人形を取り出し、丹下に突きつける。

逸子「最低教師……! 高校浪人なんかしてたまるか!!」

ゆずきが学校の玄関に駆け込む。
その脳裏に、あいから藁人形を受け取る逸子の姿が浮かぶ──

ゆずき「逸子!?」

(あい『あなたの魂も地獄へ堕ちる』)

ゆずき「ダメ……!」

丹下「何のマネだ、平石?」
逸子「クッ……」
丹下「俺を呪うとでも言うのか? ハハ、アニメの見過ぎだ。そんなもの、くだらない。中学3年にもなって……」
逸子「大っっ嫌いっ!!」

逸子が赤い糸を一気に引く。
風が舞い、藁人形が宙へ飛び去って行く。

山童「怨み…… 聞き届けたり……」


ゆずき「逸子! ……う!?」

逸子のことへ急ぐゆずき。その動きがピタリと止まる。
背中に、青い蝶の紋が浮かび上がり、大きく亀裂が走る。

ゆずき「う…… う…… うぅっ!?」

背中が大きく膨れ上がる。

ゆずき「あ…… あぁ…… ああぁぁ──っっ!?」

まるで生物の孵化のように、ゆずきの背を突き破り──閻魔あいが現れる。
水風船と扇子の柄をあしらった黒い着物。右手には鈴のついた数珠。


丹下が気づくと、そこは一面が数字に覆われた光景。

丹下「ここは!?」

細長い何かが丹下の体に巻きつく。

丹下「あぁっ!? 何だ、これは!?」
輪入道「そいつは『2』だよ、先生」

巨大な「2」の数字が4つ足を生やし、象の鼻のように先端で丹下を捕えている。

一目連「ちょっと、生きてるみたいだけどね」
山童「アラビア数字って、アラビア語ではインド数字っていうそうですよ」
骨女「あぁ、なるほど。それで」
丹下「な、何でもいいから助けてくれ!」
輪入道「だってよ、お嬢」

蜂の格好をしたあいが飛んで来る。

あい「ぶ──ん…… ちくん」

蜂の針で「2」を突き刺す。驚いた「2」が丹下を放り出す。

丹下「わぁぁ──!?」
骨女「お嬢……何だい、そりゃ?」
あい「『8(ハチ)』、の一刺し……」

丹下「一体、どうするつもりだ!?」
きくり「地獄に堕ちてもらうのだ──!」
一目連「怨みを買っちまったんだよ、先生」
丹下「そんな…… 俺はいつも生徒のためを思って、少しでも……」
骨女「不安なんだよ」
輪入道「あの年頃はなぁ……」

着物姿となったあいが丹下の前に現れる。

あい「闇に惑いし哀れな影よ…… 人を傷つけ貶めて、罪に溺れし(ごう)(たま)……」

真っ赤な瞳が丹下を捉える。


あい「イッペン、死ンデミル?」


あいが袖を広げる。
数珠の鈴がチリンと鳴り、着物の模様の無数の水風船と扇子が、虚空へと満ち溢れる──


地獄へと続く三途の川。
木船の上で、あいが静かに櫂を漕ぐ。丹下が呆然と乗っている。

あい「円周率」
丹下「3.1415926535……」

あい「この怨み、地獄へ流します……」


ゆずきが我に返り、職員室へ駆け込む。

丹下の姿はなく、メモ帳だけが床に落ちている。
立ち尽くす逸子の手には赤い糸が垂れ、胸元には地獄行きの証、地獄の刻印が覗いている。

ゆずき「逸子……?」
逸子「みんなの……ためよ……」

そこへ秋恵が駆け込んで来る。

秋恵「逸子、やっと見つけた!」
逸子「秋恵……?」
秋恵「これ、丹下先生が『返しておいてくれ』って」

そう言って秋恵が差し出したのは、丹下が取り上げた逸子のプレイヤー。

逸子「え……?」
秋恵「『今度学校へ持って来たら捨てちゃうぞ』って笑ってた。丹下先生はやっぱり、悪い先生なんかじゃないよ」
逸子「……!?」

窓から風が差し込む。
床に落ちたメモ帳が風に煽られ、ページがパラパラとめくれる。
どのページも真っ白。生徒の名前も、何も書かれていない。
そして最後のページ。おどけた落書きが描かれている。

秋恵「あ、何これ? 丹下先生のじゃん!」


(ゆずきのナレーション)

丹下先生のメモ帳には 名前どころか
文字すら書かれていなかった

その翌日 逸子は…… 転校した


どこかの真っ暗な世界に、無数の蝋燭が灯されている。

その中に「平石逸子」と書かれた蝋燭が、新たに加わる──


「あなたの怨み…… 晴らします」


(続く)
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